2025-09-10
お子様の虫歯予防法
小さなお子様の歯は大人の歯に比べてエナメル質が薄く、虫歯になりやすい特徴があります。乳歯の虫歯を放置すると、永久歯の生え方や歯並びにも影響するため、早い時期からの予防が大切です。ここでは、ご家庭でできるお子様の虫歯予防法をご紹介します。
1. 毎日の正しい歯みがき習慣
- 歯が生え始めたらガーゼや乳児用歯ブラシで清掃を始めましょう。
- 小学生になるまでは、保護者の仕上げ磨きが欠かせません。
- フッ素入り歯みがき粉を使用すると虫歯予防効果が高まります。
2. フッ素の活用
フッ素には歯を強くし、虫歯の原因となる酸に対して抵抗力を高める効果があります。歯科医院でのフッ素塗布や、フッ素入りの洗口液を利用するとより効果的です。
3. シーラントで歯の溝を守る
奥歯の噛み合わせの溝は食べかすが溜まりやすく、虫歯になりやすい部分です。シーラントはその溝を樹脂で覆う予防処置で、虫歯リスクを大幅に減らすことができます。特に6歳臼歯など、永久歯が生えたての時期におすすめです。
4. 食生活の工夫
- ダラダラ食べや甘いお菓子・ジュースの頻繁な摂取は虫歯リスクを高めます。
- 規則正しい食習慣と、水やお茶を中心にした飲み物の選択が大切です。
5. 定期的な歯科検診
乳歯の時期から定期的に歯科検診を受けることで、虫歯の早期発見や予防処置が可能です。シーラントやフッ素塗布も併せて行えるので安心です。
まとめ
お子様の歯を守るには、毎日の習慣と歯科医院での予防処置が大切です。西船橋デンタルクリニック・矯正歯科では、お子様一人ひとりに合わせたフッ素塗布やシーラントなどの虫歯予防プログラムをご提案しています。

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