2025-09-15
2次う蝕とは?治療後も油断できない虫歯のリスク
虫歯を治療した歯に、再び虫歯ができてしまうことがあります。これを 「2次う蝕(にじうしょく)」 と呼びます。詰め物や被せ物をした歯の境目から細菌が侵入し、再度むし歯が進行してしまうのです。
なぜ2次う蝕が起こるのか
- 詰め物や被せ物のわずかな隙間
- 歯と修復物の境目に歯垢(プラーク)が残りやすい
- 加齢や歯ぎしりなどによる修復物の劣化
- 適切なブラッシングができていない
このような要因が重なると、治療した歯でも再び虫歯になるリスクが高まります。
2次う蝕の怖さ
2次う蝕は表面からは見えにくく、気づいた時には大きく進行していることもあります。進行すると再治療が必要になり、場合によっては抜歯になることもあります。
予防のためにできること
- 丁寧な歯磨きとフロスの習慣
- 定期的な歯科検診でのチェック
- 詰め物や被せ物の状態確認
- フッ素塗布やクリーニングで再発防止
まとめ
虫歯を治療したからといって安心はできません。2次う蝕を防ぐには、日々のケアと定期検診が欠かせません。西船橋デンタルクリニック・矯正歯科では、再発リスクを抑えるための丁寧な治療と予防ケアをご提案しています。お気軽にご相談ください。

関連記事









